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PROFILE

石田 正樹

石田 正樹

代表 / CEO / Co-founder

Masaki Ishida

  1. 幼少期

    本家の長男として育つ

    本家の長男として生まれ、同じ丁目に親戚だらけという異様な環境の中で、両親の寵愛を受けて育つ。

  2. 専門学校

    手に職をつけ、渡米を決める

    遊ぶイメージの日本の大学に興味が持てず、すぐに手に職をつけたいということからエンジニアの専門学校へ。システム構築・IT系の国家資格を3つ、その他20以上の資格を取得。いざ就職という手前でハートブレイクなプライベートイベントがあり、渡米を決意。

  3. 大学(アメリカ)

    英語ゼロからUCLAへ

    1mmも英語が喋れない状態で渡米し、日々図書館に籠る。結果、2年制大学でSumma Cum Laude(主席 GPA 4.0)を獲得し、希望した4年制大学全てに合格する。より世界ランクが高いUCバークレーも受かっていたが、帰ってから人気がありそうなUCLAに名前の響きだけで最終入学を決め、1.5年——トータル大学3.5年で卒業。

  4. 社会人初期

    トレンドマイクロで事業開発

    日本発世界をやりたく、国内にHeadquarterがあり、海外売上比率が50%以上のIT企業という条件に唯一ヒットしていたトレンドマイクロに入社。運よく1年目から、新卒で初の社内ベンチャー:事業開発の部署で約5年間、企画と日本から海外を含めたGTMに携わる。

  5. 初の起業

    出汁文化を世界へ、そして撤退

    今思えば、起業すること自体に恋焦がれて、当時の知人と起業。日本発世界はぶれずに、ただなぜかITとはほぼ無関係な「日本の出汁文化を世界に広める」会社を創業し、約1年で撤退することに。

  6. 2015

    初外資とコアキャリア形成

    2015年にSalesforceへ入社。インサイドセールスから始まり、当時のレコードを毎年塗り替えながら、昇進させていただく形でフィールド営業・営業部長・支社責任者を歴任。「営業」「マネジメント」の世界にドップリとキャリアとして浸かる。SMB中心の世界をSalesforceで5年。その後、まだSalesforce Familyになる前の、日本法人立上げ期のSlack JapanにてEnterpriseを担当。

  7. 2021

    集大成・人間としての成長

    改めて積み上げた実績・キャリアを全て注入して「日本発世界」を実現すべく、2021年にUPWARDにJoin。CSO(営業責任者)から始まり、COO、副社長を歴任し、タイを中心としたAPAC展開も推進。スタートアップという不確実、かつSaaS自体もマーケット変化のど真ん中のタイミングで、人格が3度ぐらい変わったんじゃないかぐらい、そのウネリの中で大人になった(気がする・そう信じたい)。

  8. 2026

    そしてmillvaへ

    40歳を過ぎて自分の人生のテーマを再定義したときに「日本発世界」と「中小企業支援」の2軸と再プロットし、残りの人生を当該領域にコミットすべく起業を決意。正直、起業する・社長になる等に一切の拘りも希望もずっとなかった中で、AI時代に突入したことで、改めてこのAIは中小・成長企業の武器とすべき、そしてそれを支援する内側もAI Nativeでやる事での広がり・確信に勝てず、最終「AIの背中を押されて起業した」と今思っている。

  9. 仕事の外

    暮らしと、人体実験

    健康マニアというか解剖学寄りの興味から、一日平均10,000歩を歩いたり(早朝散歩が日課)、食事の成分を決めてサプリメント含めてルーティン化し、当然ジムに通い、ありがちだがサウナも趣味(週3-4回は行く)。多分、自分の体で人体実験しているのが楽しいのと、1日にクリアする事が多い方がロープレゲームのレベル上げみたいで、それが好きなのだと思います。

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